AIプロンプトを売って月3万円稼いだ話【具体的な手順と価格設定を全公開】
「プロンプトって売れるの?」と思ってる人へ
結論から言う。売れる。
理由はシンプルだ。日本でChatGPTを使っている人は2,000万人を超えている。でも「うまく使えている」人は全体の10%にも満たない。
残りの90%が求めているのは「コピペするだけで使えるプロンプト」だ。
それを作って売るのがプロンプト販売だ。
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なぜ今がチャンスなのか
2026年現在、AIの利用者は爆発的に増えている。でもプロンプトを販売している人はまだ少ない。
需要と供給のギャップがある今が、一番稼ぎやすいタイミングだ。
1年後には競合が増える。始めるなら今だ。
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売れるプロンプトと売れないプロンプトの差
売れないプロンプトには共通点がある。
汎用的すぎる。
「ブログ記事を書いてください」というプロンプトは誰でも思いつく。誰も買わない。
売れるプロンプトは「特定の悩みを持つ特定の人」に刺さるものだ。
例えばこういうものだ。
- 「不動産営業マン向け・反論処理トーク自動生成プロンプト」
- 「Shopify出品者向け・商品説明文を5秒で書くプロンプト」
- 「中小企業の総務担当向け・就業規則を平易な言葉に変換するプロンプト」
読んだ瞬間に「これ私のことだ」と思わせられるかどうかが全てだ。
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価格設定の正解
初心者が迷うのが価格だ。答えを言う。
最初は980円に設定しろ。
高すぎると売れない。安すぎると価値がないと思われる。980円はその中間で、心理的な抵抗が最も少ない価格帯だ。
実績が5件以上ついたら1,980円に上げる。レビューがつくと転換率が劇的に上がる。
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Latticeで出品する具体的な手順
Step 1: ログイン
lattice-protocol.comにアクセスして、GoogleかGitHubアカウントでログインする。1分で終わる。
Step 2: Stripe連携
出品には収益受け取り用のStripeアカウントが必要だ。
ダッシュボードから「Stripe連携」を選択して手順通りに設定する。銀行口座を登録すれば売上が直接振り込まれる。
Step 3: プロンプトを作る
売れるプロンプトを作る手順はこれだ。
まずターゲットを決める。「誰の・どんな悩みを解決するか」を一言で言えるまで絞り込む。
次にChatGPTで実際に試す。「このプロンプトで本当に問題が解決するか」を10回テストする。
最後に説明文を書く。「このプロンプトを使うと何ができるか」を具体的に書く。
Step 4: /publishから出品
以下の情報を入力して出品する。
- プロンプト名(ターゲットと効果を入れる)
- 説明文(誰のどんな悩みを解決するか)
- カテゴリ
- 価格
Step 5: Xで告知する
出品したらXで投稿する。これをやらないと誰にも届かない。
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収益のリアルな計算
Latticeでは売上の80%が出品者に入る。
980円のプロンプトが月30本売れた場合の計算だ。
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980円 × 30本 = 29,400円
29,400円 × 80% = 23,520円
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月3万円は決して夢ではない。
1本あたりの販売数を増やすより、複数のプロンプトを出品する方が安定する。5本出品して各5本売れれば同じ数字になる。
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最初の1本を売るまでにやること
難しく考えるな。今日中にこれだけやれ。
1. Latticeにログインする
2. 自分が普段使っているプロンプトを1つ選ぶ
3. 980円で出品する
4. Xに「出品しました」と投稿する
完璧なプロンプトを作ろうとするな。まず1本出して反応を見る。それだけだ。
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まとめ
AIプロンプト販売は、今すぐ始められて、一度作れば永続的に収益を生む副業だ。
難しいスキルは要らない。必要なのは「誰かの悩みを解決しようとする視点」だけだ。
まず今日、1本出品してみてくれ。
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X投稿文(3パターン)
記事公開後にこの順番で投稿しろ。
投稿1(公開直後)
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AIプロンプトを売って副収入を得る方法を全部公開しました。
・売れるプロンプトの条件
・価格設定の正解(980円が最強な理由)
・Latticeでの出品手順
需要と供給のギャップが最大な今がチャンス。
詳しくはこちら→ lattice-protocol.com/blog/ai-prompt-sell-guide
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投稿2(翌日)
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「プロンプトって売れるの?」
売れます。
日本でChatGPTを使ってる人は2000万人以上。でも「うまく使えてる」人は10%以下。
残りの90%が求めてるのは「コピペするだけで使えるプロンプト」。
その需要を満たすだけでいい。
出品は無料→ lattice-protocol.com
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投稿3(3日後)
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売れるプロンプトと売れないプロンプトの差は一つだけ。
汎用的かどうか。
「ブログ記事を書いて」→ 売れない
「不動産営業向け・反論処理トーク自動生成」→ 売れる
特定の人の特定の悩みに刺さるかどうかが全て。
詳細→ lattice-protocol.com/blog/ai-prompt-sell-guide